2007年
11月14-16日
- HOSPEXJapan2007;http://www.jma.or.jp/hospex/
フィンランドの医療・介護技術の紹介。弊社もフィンランド企業として展示参加いたしました。
大盛況のうちに終了致しました。
EMFiT社のセンサ技術と其の応用品のデモンストレーションを致しして、皆様の熱心な注目をいただきました。
本年8月より
- 正式にフィンランド健康福祉センター(Finnish Wellbeing Center[FWBC] http://www.finpro.fi/en-US/Programs/FWBC/FWBC+Finland+Oy.htm)の参画メンバーとなる。
フィンランド型の高齢者介護福祉のノウハウを全世界に提供することを目的に活動しており、第1号となる施設( http://sendai.fwbc.jp/index.htm )が仙台市、東北福祉大学、東北福祉会の協力のもと2005年3月に仙台市青葉区水の森にオープンし運営を開始した。
また第2番目として、新潟県阿賀野市において具体的な計画が現在進行中。
FWBCフィンランドOyは、高齢者介護福祉のコンサルタントとして、日本国内における健康福祉・介護関連の最新情報の収集及びフィンランド型健康福祉施設の営業推進活動を行う事となった。
第3番目は愛媛県西条市に企画・計画が進行中。
弊社は高福祉国家で且つIT立国フィンランドで培われた電荷を利用したEMFiセンサーを利用したフィンランドならではの介護技術を日本に広めるべくEMFiT社と組み、日本における独占的販売権を得て事業を展開中。
本年7月5日付けで
- スイスの高温・高圧・高性能実験用攪拌槽の製造会社PREMEX reactor AG( http://www.premex-reactorag.ch/ ) の代理店となる。
PREMEX 社は300気圧300℃且つ、高速回転(3000rpm)が可能な実験用攪拌槽のメーカー。
特徴は、動力伝達に磁力結合(Magnet coupling)を採用しメカニカルシール無しで運転可能とした事と、急速開閉蓋(Quick Closure)の採用、更には空圧ホイストにより運転切替が極めて容易となった。
従来は、この種の重量機器では、危険回避もあって、実験の準備と後整理には、特殊技能者を必要としたが、研究者だけで十分取扱が可能となった。
研究時間の大幅な短縮と人件費の削減に寄与する事必至。
6月6日―16日
- 弊社代表取締役田中稔彦はフィンランドのEMFiT社を皮切りに、スイスのBuss社、Egger社及びPREMEX社を訪問
4月26日―28日
- スエーデンよりNEAT Electronics SA 社会長のMr. Adolfo Tamames Yraola 及び同社々長のMr. Lars Nystroem が弊社田端事務所を訪問。
両氏の目的はEMFiT社のベッドセンサーに加えて、Neat社の介護用通信システムを日本に普及させる為の協力打診であった。
理由は、欧州では両社は既に協力体制にあり、この組み合わせが介護、特に老人介護に向けて極めて有効なることが実証されている事による。
中二日間の交渉により弊社は、NEAT Electronics 社と本格的に組む事に基本的合意した。弊社はN社の日本進出に当り日本の法規との整合性を取る為のアシストをする事となった。
因みに、Neat社の製品は日本にも同類品は多数あるも、欧州2位の実績を誇るだけあって、つかい易さと信頼性において抜群の性能を有している。
日本への進出は来春の予定。
4月17日
- 弊社東京事務所を北区田端新町1-8-14に新設。
本社は事情により、さいたま市内。
今までは、サーバーを他社に委ねていたが、此れを機会に自前のサーバーを田端事務所内に設置した。
2006年
- スイス Davy Process Technology社(DPT社)との間で、協力関係が結ばれました。
11月28日(月)
- 第24回メディシナルケミストリーシンポジウム付設企業展示会に出展いたしました。
2005年
8月20日(土)
- ポリオの会(東京)の例会が東京文化会館で開催されました。