SafeBed-II の詳細説明
SAFEBEDTMはアラーム付きハイテクベッド用システムであります。
SAFEBEDTMはマットレス下のベッドセンサー及びコントロールユニットからなるアラーム付きのベッド安全システムであります。センサーには壊れ易いスイッチや電子回路は使用されていません。SAFEBEDTMはベッド上の患者の身体が発する微弱な振動まで感知できます。SAFEBEDTMが振動を感知できないときは、被験者がベッドを離れている時乃至は身体が発する微弱な振動が低下している時であります。
SAFEBEDTMは多様な要求を満足出来ましょう。
- SAFEBEDTMは被験者の動きを監視し、コントロールする必要のあるリハビリテーション施設或いはその他類似施設における利用に最適であります。
- 介護施設では、特に本製品にて監視を容易にするなど大きなメリットがあるでしょう。
- SAFEBEDTMはアルツハイマー病棟での利用に最適であります。
- 同様に在宅ケアにおいても看護士への大きな助けとなります。
SAFEBEDTMは利用が簡単に取り付けることができます。
ベッドセンサーはマットレス或いはマットレスカバーの下に設置され、二重の締め具で固定される。接続コードはセンサーからアラームユニットに繋がれています。アラームユニットは固定器具によりベッド或いは壁に設置されます。
SAFEBEDTMは極めて感度のよいセンサー及びコントロールユニットからなっています。
特別に設計されたプラスチックシートからなるベッドセンサーはその上における、身体が発する極めて微弱な振動やモーションまで感知することができます。電気信号はセンサーからコントロールユニットに送られ、コントロールユニットは直ちに、或いは患者の不在を感知した後、一定の間をおいてから警報を発する事になります。
SAFEBEDTMは警報音、或いはナースコールシステムを通じて警報を発します。
コントロールユニットは警報音或いはナースコールシステムへの接続或いは、在宅介護の場合固定電話(*1)への接続により警報を予め登録された3つの電話番号へ伝達できます。またSAFEBEDTMは他の種々のシステム或いはアラーム・システムと接続することができます。
SAFEBEDTMは使い易い遅延モードを備えています。
コントロールユニットは遅延モードで操作できます。被験者がベッドを離れたら直ちに、或いはベッド上にいたことを感知した最後の段階から90分まで遅らせて警報を発することができます。遅延モードはベッドに戻るのが異常に遅い場合を感知すると同時に、トイレに行く程度の短時間の場合は警報対象から外す為にあります。遅延モードの調節は黄色いノブを回すことで簡単に設定できます。
SAFEBEDTMは特別な夜間の監視装置となります。
- SAFEBEDTMはベッッドから落ちたり、徘徊したり自分で助けを求められない被験者に対し素早く対応できます。遅延モードによりSAFEBEDTMは不要な警報を減らし、必要な時にのみ警報を発することになります。
- SAFEBEDTMは頻繁なベッドチェックを排除することで看護士の過剰労働を減らせます。
- SAFEBEDTMは不必要に起きる必要がない為、被験者に対しても十分な休養を約束します。
- SAFEBEDTMは事故に繋がる落下及び徘徊を減らすことで安全性を高めます。
SafeBed-I の詳細説明
SAFEBED MOTION ALARM
は異なるタイプの「異常な態動(モーション)」に対応可能なハイテクアラームであります。
SAFEBED MOTION ALARMはSAFEBEDTM-IIと同一のベッドセンサー(L-2060)を用い、
異なるタイプの態動(短周期、長周期)に警報を発することが出来ます。特許出願済みの新しいセンサー技術は「異常な態動(短周期、長周期モーション)」と正常な動きとを区別しながら、被験者のすべての動きを感知します。
SAFEBED MOTION ALARMは被験者がトイレなどの為ベッドを抜け出た場合、乃至は
異常な振動を感知した時に警報を発します(平行して感知可能)。
「異常モーション」への対応
SAFEBED MOTION ALARMはマットレスの下に設置されたセンサーとアラームユニットから
構成されていて、ベッドセンサーには故障の原因になるようなスイッチや電子回路は使用されていない為、耐久性は抜群であります。センサーはその上に寝ている被験者の極めて微弱な動き(人体特有の微弱振動など)まで感知します。SAFEBED MOTION ALARMには重量制限がなく、大人同様子供に対しても適用出来ます。
SAFEBED MOTION ALARMは二つの警報モードを備えております。
① 被験者が不在の場合
ベッドセンサーが動きを感知しない場合、被験者はベッドを離れていることを意味し、ベッドから離れた場合、或いは予め設定した時間以内にベッドに戻らない場合に警報が発せられます。アラーム遅延はツマミみの回転で10秒~90分の間で手動で設定されます。被験者が自力で動ける時間を考慮して時間の設定を可能にしてあります。
② 態動による振動(短周期、長周期)
ベッド上の動きが普段の動きと異なる時(例えば"あえぎ""もがき"、咳き込みなど)、SAFEBED MOTION ALARMは「異常モーション」の振動として感知します。センサーはまた間歇的態動を異常な振動としても感知できます。警報は介護者が設定した時間より長時間異常な動きをしたときに発せられます。遅延は7~20秒の間で調節できます。なお異常モーションのアラームモード(短周期、長周期)は別々に分けて使うこともできます。勿論、常に平行して感知可能にする事も出来ます。
SAFEBED MOTION ALARMは警報音或いはナースコールシステムを通して警報を発します。
アラームユニットは警報音を発するか、或いはナースコールシステム或いは在宅介護などでは固定電話と接続でき、3つの予め登録した番号に通知できます。
SAFEBED MOTION ALARMは他の種々のシステム及びアラームと接続できます。無線オプション
として館内(家庭内)アラームシステムや電話回線に繋ぐ事が可能であります。
SAFEBED MOTION ALARMは設置が容易であります。
ベッドセンサーはマットレス或いはマットレスカバーの下に敷かれ、そして通常、固定具で固定されます。接続ワイヤはセンサーからアラームユニットに繋がれていて、アラームユニットはベッド或いは壁に固定具で設置する事も可能であります。
SafeFloor の詳細説明
SAFEFLOORTMはハイテクの落下防止装置であります。
SAFEFLOORTMは床に設置したセンとコントロールユニットからなり、患者がベッドから下りた時最初に感知します。フロアセンサーは二つの異なる要素から構成されています。
- フロア表面に設置される移動可能なフロアセンサー(1.5mm厚)
- フロアカバーの下に設置されるアンダーフロアセンサー(0.4mm厚)
センサーには壊れ易いワイヤ或いはスイッチは使用されていない為、極めて高い耐久性があります。
SAFEFLOORTMは多様な要求を満たしています。
- SAFEFLOORTMは患者が自分自身で助けを求めることができない痴呆患者施設及び他のナース施設の利用に最適であります。
- SAFEFLOORTMは患者の動きを監視し、コントロールする必要のある施設に最適であります。
- 介護施設では労務管理上この製品に大きなメリツトを見出せるでしょう。
- 同様に在宅ケアにおいても介護者の助けとなります。
SAFEFLOORTMは利用者が簡単に取り付けることができます。
フロアセンサーはベッドに隣接して設置されます。センサーからの信号伝達ワイヤはコントロールユニットに繋がれます。コントロールユニットは壁に設置も可能であります。
SAFEFLOORTMは極めて感度のよい、且つ耐久性に優れたセンサー及びコントロールユニットから
なっています。
特別に設計されたプラスチックシートからなるフロアセンサーは何の機械的部品を使用しないでも多様な患者(大人・子供、老若男女)に対応できます。
電気信号はセンサーからコントロールユニットに送られます。コントロールユニットはフロアセンサーが接触を感知した時警報を発します。遅延回路により過剰な反応を避ける事も可能であります。
SAFEFLOORTMは警報音、或いはナースコールシステムを通じて警報を発します。
コントロールユニットは警報音或いは他のシステムへの接続或いは携帯電話*注意への接続により警報を伝達できます。またSAFEFLOORTMは他の種々のシステム或いはアムと接続することができます。
SAFEFLOORTMは落下の危険のある患者を事故から未然に防ぐ可能性があります。
- SAFEFLOORTMは早めの警報により事故に繋がる落下及び放浪を防ぐことができるでしょう。
- SAFEFLOORTMは拘束器具を使うこと無しに保護ケアを可能となりましょう。
- SAFEFLOORTMは頻繁なベッドチェックから解放することで看護士の過剰労働を減らせます。
- SAFEFLOORTMは不必要なチェックを減らせることから患者も休養を取る事ができます。
- SAFEFLOORTMは介護者にもより多くの休養を与える事となりましょう。
- SAFEFLOORTMはオムツ及びクリーニングの費用を低減させるでしょう。
L-60150アンダーフロアセンサー 歩行挙動テスト施設(オウル大学)