ヨーロッパの素晴らしい技術と製品を日本の皆様にお使いいただきたくて。

フィンランド EMFIT社 介護応用品


1 SafeBed-II

2 SafeBed-I

3 SafeFloor

4 通信機器との組み合わせ




1. SafeBed-II 【安否検知器とシステム】(英語名;SAFEBED

福祉大国フィンランドが生んだ高性能微弱振動検知装置―

Emfit®ベッド組込・安全システム;[SAFEBED™]


◎ 安否検知器とは
安否検知器、D-1070はSafeBed-IIの機能の別称で、スイッチの切り替えでSafeFloor としても使用できる。安否検知器はベッド上に居る人の発する振動を常時監視し、その振動が限りなくゼロに近くなると警報を発する機能を持っている。この事は、その人がベッドから抜け出ると「人が発する信号」が無くなる為、所謂、「離床コールシステム」としても使用できる。重要なことは、ベッド上の人の安否を常に看ていることであり、独居老人の「孤独死」防止には有効に仂く。

アラームユニット D-1070

 仕様
    ベッドセンサー
  • 型式 : L-2060
  • 設置場所 : マットレスの下
  • 移動 : 可
  • 寸法 : ( L×W ) 200×580 mm
  • 厚み : 約0.4 mm
  • 最大厚さ部分:約12mm
  • 重量 : 140 g
  • 色 : 灰色
  • 表面材料 : PET
  • ケーブル : 3 m
  • 重量制限 : 無し(但し集中荷重は20気圧まで)
    アラームユニット
  • 型式 : D-1070
  • 操作電圧 : 12VDC, 300 mA
  • 入力コネクター : ベッドセンサー、
  • 外部ON / OFFスイッチ、電源
  • 出力スイッチ : リレー出力、外部ランプ
  • データ接続 : RJ45
  • 操作スイッチ : ON/OFFスイッチ、容量調節
  • 表示 : LED
  • アラーム遅延 : 10秒~90分
  • Bypass時間 : 10秒
  • 取り付け : 壁上又はベッドに取り付け金具で
  • 移動 : 可
  • 寸法 : ( L×W×H ) 89×68×29 mm
  • 重量 : 130 g
  • 色 : 白色
  • ケース : 粉体塗装アルミ

SafeBed-II の詳細はこちら

2. SafeBed-I 【態動検知器とシステム】(英語名;SAFEBED MOTION ALARM

Emfit®態動検知+離床コールシステム


◎ 態動検知器とは
態動検知器、D-1090が使用されるが、これは、対象となりうる癲癇とか過呼吸症候群だけでなく「過度の寝返り」、「震え」などの病気とは直接関係ない状況をも感知して呉れる様に設計されている。従って、一般名称として態動検知器として、日常生活での「安眠状態」からの「差」を感知する。

態動検知器の考え方
そもそもフィンランドではこの機器は、異状検知システム(D-1090)として開発された。 然しながらD-1090は、対象となりうる癲癇とか過呼吸症候群だけでなく「過度の寝返り」、「震え」などの病気とは直接関係ない状況をも感知して呉れる様に設計されている。従って、一般名称として態動検知器として、日常生活での「安眠状態」からの「差」を感知するものと定義できる。
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アラームユニット D-1090

 仕様
    ベッドセンサー
  • 型式 : L-2060(又はL-4060S)
  • 設置場所 : マットレスの下マットレスカバーの下
  • 移動 : 可
  • 寸法 : ( L×W ) 200×580 mm
  • 厚み : 約0.4 mm(最大厚さ部分:約12mm
  • 重量 : 140 g
  • 色 : 灰色
  • 表面材料 : PET
  • ケーブル : 3 m
  • 重量制限 : 無し(但し集中荷重は20気圧まで)
    アラームユニット
  • 型式 : D-1090
  • 操作電圧 : 10~24VDC
  • 電源 : 12VDC, 300 mA
  • 入力コネクター : ベッドセンサー、 外部ON / OFFリセットスイッチ、電源
  • 出力スイッチ : リレースイッチ、外部ランプ
  • 操作スイッチ : ON / OFF
  • リセットスイッチ、遅延スイッチ、容量調節、DIPスイッチ
  • 表示 : LED
  • アラーム遅延 : 不在アラーム 10秒~90分
  • 振動(態動)アラーム: 7~20秒
  • リセット機能 : 自動及び手動リセット
  • 取り付け : 壁又はベッドに取り付け金具で
  • 移動 : 可
  • 寸法 : (L×W×H) 89×68×29 mm
  • 重量 : 130 g
  • 色 : 白色
  • ケース : 粉体塗装アルミ

SafeBed-I の詳細はこちら

3. SafeFloor【ハイテクの落下防止装置】

Elastic Electret エレクトレット材料―

Emfit®室内監視システム;[SAFEFLOOR™]



◎ SAFEFLOOR™とは
SAFEFLOOR™はハイテクの落下防止装置であります。
SAFEFLOOR™は床に設置したセンサーとコントロールユニットからなり、ベッド上の人がベッドから下りた時最初に感知します。センサーの感度が著しく高いことで、つま先がセンサー表面にわずか触れた瞬間に警報を発します。

 仕様
    フロアセンサー
  • 型式 : L- 6090
  • 設置場所 : フロア上に
  • 移動 : 可
  • 寸法 : ( L×W ) 610×960 mm
  • 厚み : 1.5 mm
  • 重量 : 1.1 kg
  • 色 : 灰色
  • 表面材質 : プラスチック
  • ケーブル : 3 m
  • 重量制限 : 無し

    アンダーフロアセンサー
  • 型式 : L- 60150
  • 設置場所 : フロアカバーの下に
  • 移動 : 可
  • 寸法 : ( L×W ) 580×1500 mm
  • 厚み : 0.4 mm
  • 重量 : 400 g
  • 色 : 灰色
  • 表面材質 : ポリエステル
    アラームユニット
  • 型式 : D-1070
  • 操作電圧 : 10~24VDC
  • ACアダプター : 12VDC, 300 mA
  • 入力コネクター : フロアセンサー、外部ON/OFFスイッチ、電源
  • 出力スイッチ : リレー出力、外部ランプ
  • データ接続 : RJ45
  • 表示 : LED
  • アラーム遅延 : 直ちに
  • リセット機能 : 自動及び手動リセット
  • 取り付け : 壁上に取り付け金具で
  • 移動 : 可
  • 寸法 : ( L×W×H ) 89×68×29 mm
  • 重量 : 130g
  • 色 : 白色
  • ケース : 粉体塗装アルミ
  • ケープル : 3 m



SafeFloor の詳細はこちら

4. 通信機器との組み合わせ

SafeBedシステムの実施3シーン(身体微弱振動を感知してその情報を通知する)




  1.病院型介護(病院型ケアハウス向けシステム)

   簡易型身体微弱信号モニタリングの提案




  2.在宅介護ーI 管理室へ警報

   地域周辺・独居老人モニタリング・システム【孤独死撲滅対策】



  3.在宅介護ーII 電話通報

   要介護者モニタリング・システム
      【隣接介護者の居る場合;隣接空間への警報のみ】




SafeBed-II の詳細説明

SAFEBEDTMはアラーム付きハイテクベッド用システムであります。

SAFEBEDTMはマットレス下のベッドセンサー及びコントロールユニットからなるアラーム付きのベッド安全システムであります。センサーには壊れ易いスイッチや電子回路は使用されていません。SAFEBEDTMはベッド上の患者の身体が発する微弱な振動まで感知できます。SAFEBEDTMが振動を感知できないときは、被験者がベッドを離れている時乃至は身体が発する微弱な振動が低下している時であります。

SAFEBEDTMは多様な要求を満足出来ましょう。

  1. SAFEBEDTMは被験者の動きを監視し、コントロールする必要のあるリハビリテーション施設或いはその他類似施設における利用に最適であります。
  2. 介護施設では、特に本製品にて監視を容易にするなど大きなメリットがあるでしょう。
  3. SAFEBEDTMはアルツハイマー病棟での利用に最適であります。
  4. 同様に在宅ケアにおいても看護士への大きな助けとなります。

SAFEBEDTMは利用が簡単に取り付けることができます。

ベッドセンサーはマットレス或いはマットレスカバーの下に設置され、二重の締め具で固定される。接続コードはセンサーからアラームユニットに繋がれています。アラームユニットは固定器具によりベッド或いは壁に設置されます。

SAFEBEDTMは極めて感度のよいセンサー及びコントロールユニットからなっています。

特別に設計されたプラスチックシートからなるベッドセンサーはその上における、身体が発する極めて微弱な振動やモーションまで感知することができます。電気信号はセンサーからコントロールユニットに送られ、コントロールユニットは直ちに、或いは患者の不在を感知した後、一定の間をおいてから警報を発する事になります。

SAFEBEDTMは警報音、或いはナースコールシステムを通じて警報を発します。

コントロールユニットは警報音或いはナースコールシステムへの接続或いは、在宅介護の場合固定電話(*1)への接続により警報を予め登録された3つの電話番号へ伝達できます。またSAFEBEDTMは他の種々のシステム或いはアラーム・システムと接続することができます。

SAFEBEDTMは使い易い遅延モードを備えています。

コントロールユニットは遅延モードで操作できます。被験者がベッドを離れたら直ちに、或いはベッド上にいたことを感知した最後の段階から90分まで遅らせて警報を発することができます。遅延モードはベッドに戻るのが異常に遅い場合を感知すると同時に、トイレに行く程度の短時間の場合は警報対象から外す為にあります。遅延モードの調節は黄色いノブを回すことで簡単に設定できます。

SAFEBEDTMは特別な夜間の監視装置となります。

  1. SAFEBEDTMはベッッドから落ちたり、徘徊したり自分で助けを求められない被験者に対し素早く対応できます。遅延モードによりSAFEBEDTMは不要な警報を減らし、必要な時にのみ警報を発することになります。
  2. SAFEBEDTMは頻繁なベッドチェックを排除することで看護士の過剰労働を減らせます。
  3. SAFEBEDTMは不必要に起きる必要がない為、被験者に対しても十分な休養を約束します。
  4. SAFEBEDTMは事故に繋がる落下及び徘徊を減らすことで安全性を高めます。



SafeBed-I の詳細説明

SAFEBED MOTION ALARM

は異なるタイプの「異常な態動(モーション)」に対応可能なハイテクアラームであります。

SAFEBED MOTION ALARMはSAFEBEDTM-IIと同一のベッドセンサー(L-2060)を用い、

異なるタイプの態動(短周期、長周期)に警報を発することが出来ます。特許出願済みの新しいセンサー技術は「異常な態動(短周期、長周期モーション)」と正常な動きとを区別しながら、被験者のすべての動きを感知します。

SAFEBED MOTION ALARMは被験者がトイレなどの為ベッドを抜け出た場合、乃至は

異常な振動を感知した時に警報を発します(平行して感知可能)。

「異常モーション」への対応

SAFEBED MOTION ALARMはマットレスの下に設置されたセンサーとアラームユニットから

構成されていて、ベッドセンサーには故障の原因になるようなスイッチや電子回路は使用されていない為、耐久性は抜群であります。センサーはその上に寝ている被験者の極めて微弱な動き(人体特有の微弱振動など)まで感知します。SAFEBED MOTION ALARMには重量制限がなく、大人同様子供に対しても適用出来ます。

SAFEBED MOTION ALARMは二つの警報モードを備えております。
       ① 被験者が不在の場合

ベッドセンサーが動きを感知しない場合、被験者はベッドを離れていることを意味し、ベッドから離れた場合、或いは予め設定した時間以内にベッドに戻らない場合に警報が発せられます。アラーム遅延はツマミみの回転で10秒~90分の間で手動で設定されます。被験者が自力で動ける時間を考慮して時間の設定を可能にしてあります。
② 態動による振動(短周期、長周期)
ベッド上の動きが普段の動きと異なる時(例えば"あえぎ""もがき"、咳き込みなど)、SAFEBED MOTION ALARMは「異常モーション」の振動として感知します。センサーはまた間歇的態動を異常な振動としても感知できます。警報は介護者が設定した時間より長時間異常な動きをしたときに発せられます。遅延は7~20秒の間で調節できます。なお異常モーションのアラームモード(短周期、長周期)は別々に分けて使うこともできます。勿論、常に平行して感知可能にする事も出来ます。

SAFEBED MOTION ALARMは警報音或いはナースコールシステムを通して警報を発します。

アラームユニットは警報音を発するか、或いはナースコールシステム或いは在宅介護などでは固定電話と接続でき、3つの予め登録した番号に通知できます。

SAFEBED MOTION ALARMは他の種々のシステム及びアラームと接続できます。無線オプション

として館内(家庭内)アラームシステムや電話回線に繋ぐ事が可能であります。

SAFEBED MOTION ALARMは設置が容易であります。

ベッドセンサーはマットレス或いはマットレスカバーの下に敷かれ、そして通常、固定具で固定されます。接続ワイヤはセンサーからアラームユニットに繋がれていて、アラームユニットはベッド或いは壁に固定具で設置する事も可能であります。


SafeFloor の詳細説明

SAFEFLOORTMはハイテクの落下防止装置であります。

SAFEFLOORTMは床に設置したセンとコントロールユニットからなり、患者がベッドから下りた時最初に感知します。フロアセンサーは二つの異なる要素から構成されています。
  1. フロア表面に設置される移動可能なフロアセンサー(1.5mm厚)
  2. フロアカバーの下に設置されるアンダーフロアセンサー(0.4mm厚)
センサーには壊れ易いワイヤ或いはスイッチは使用されていない為、極めて高い耐久性があります。

SAFEFLOORTMは多様な要求を満たしています。

  1. SAFEFLOORTMは患者が自分自身で助けを求めることができない痴呆患者施設及び他のナース施設の利用に最適であります。
  2. SAFEFLOORTMは患者の動きを監視し、コントロールする必要のある施設に最適であります。
  3. 介護施設では労務管理上この製品に大きなメリツトを見出せるでしょう。
  4. 同様に在宅ケアにおいても介護者の助けとなります。

SAFEFLOORTMは利用者が簡単に取り付けることができます。

フロアセンサーはベッドに隣接して設置されます。センサーからの信号伝達ワイヤはコントロールユニットに繋がれます。コントロールユニットは壁に設置も可能であります。

SAFEFLOORTMは極めて感度のよい、且つ耐久性に優れたセンサー及びコントロールユニットから

なっています。
特別に設計されたプラスチックシートからなるフロアセンサーは何の機械的部品を使用しないでも多様な患者(大人・子供、老若男女)に対応できます。 電気信号はセンサーからコントロールユニットに送られます。コントロールユニットはフロアセンサーが接触を感知した時警報を発します。遅延回路により過剰な反応を避ける事も可能であります。

SAFEFLOORTMは警報音、或いはナースコールシステムを通じて警報を発します。

コントロールユニットは警報音或いは他のシステムへの接続或いは携帯電話*注意への接続により警報を伝達できます。またSAFEFLOORTMは他の種々のシステム或いはアムと接続することができます。

SAFEFLOORTMは落下の危険のある患者を事故から未然に防ぐ可能性があります。

  1. SAFEFLOORTMは早めの警報により事故に繋がる落下及び放浪を防ぐことができるでしょう。
  2. SAFEFLOORTMは拘束器具を使うこと無しに保護ケアを可能となりましょう。
  3. SAFEFLOORTMは頻繁なベッドチェックから解放することで看護士の過剰労働を減らせます。
  4. SAFEFLOORTMは不必要なチェックを減らせることから患者も休養を取る事ができます。
  5. SAFEFLOORTMは介護者にもより多くの休養を与える事となりましょう。
  6. SAFEFLOORTMはオムツ及びクリーニングの費用を低減させるでしょう。

L-60150アンダーフロアセンサー       歩行挙動テスト施設(オウル大学)



日常生活に役に立つ機器 SafeBed-I、態動検知器、の考え方

          平成19年1月7日 ユーロ・プロテック株式会社 田中稔彦
1. 開発の経緯;
そもそもフィンランドではこの機器は、異状検知システム(D-1090)として開発された。 然しながらD-1090は、対象となりうる癲癇とか過呼吸症候群だけでなく「過度の寝返り」、「震え」などの病気とは直接関係ない状況をも感知して呉れる様に設計されている。従って、一般名称として態動検知器として、日常生活での「安眠状態」からの「差」を感知するものと定義できる。
2. 検知範囲と安眠状態;
「安眠状態からの差」には2種類あって、安眠状態を基準として、そこからの信号の大きい方への隔たりと小さい方への隔たりを区分けできる。態動検知器は両方ともに感知性能を持っており、後者がSafeBed-II、通常の「ベッド安全センサ・システム」(含む離床コール機能)、そして前者が此処で言う狭義の態動検知器機能である。
3. 態動検知器と感知周波数帯;
態動検知器は、性能を良くするために感知する周波数帯を分けて、短周期の振動と、中・長周期の振動を感知できるようにアルゴリズムを組んである。こうする事により夫々の周波数帯での感知性能を高くしている。
4. 「てんかんアラーム」;
薬事法で言う「てんかんアラーム」と我々の「癲癇発作検知システム」とはどのような関係があるか考察をした。前者では皮膚を伝わってくる電気信号を捉えて癲癇発作を予知して「発作」を未然に防ぐ事を目的としているのに対して、後者は、発生してしまっている発作の力学的振動(電子的ではない!)を感知して「発作らしき信号が来ていますよ、大丈夫ですか」と警告するものである このように薬事法で言う「てんかんアラーム」とは全く考え方が違うため、厳密には医療機器とは考え難い。然し、グレイ部分もあり敢えて、癲癇も安眠状態から見て明らかに違う振動を発しているので、「ひょっとしたら、癲癇かも知れませんよ」、と警告を出する事で「今までは得られなかった情報」を参考情報として提供する事ができ、安心を提供できると考えて戴きたい。
5. 態動検知の汎用性;
「安眠状態」からの「差」を感知できるので、間接的ではあるが参考情報として非常に多くの「異状」らしい現象を付加情報として伝えられる。これが態動検知器の本質である。 こうしてD-1090は、大きな振動に対しても微弱振動に対しても反応するので、明らかにSafeBed-II(微弱振動のみに対応)よりは汎用性が広くなる。
6. 販売上の留意点;
態動検知器は特定の病状を感知するものではなくて、飽くまでも安眠状態を基準にして、その状態からの逸脱した状態を全て感知して、「疑わしき」を通報する便利製品である。得られる情報は「参考情報」でしかない事が強調されねばならない。 例えていえば、天気予報。天気予報を聞いて、明日が必ず(100%)晴れだと信ずる人はいないでしょう。然し、予報は心積りに大変役に立つのです!! そうです、態動検知器もそのレベルでは大変役に立つ機器なのです。



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