DVM
DVMは身体の発する振動(生きている事の証)をEMFiT社の超高感度感圧センサーで捉え、同社が開発したアルゴリズムにより振動を分離する。
脈拍・呼吸拍のカウント数(速さ)とその強度、入力信号の品質(安眠状態を最高品質として、定量化している。
品質が低い時のカウント数は信憑性に欠ける)と加えて態動を見られる。
態動が大きい時(例えば、何らかの発作が起こっているとか、寝返りを打っている時)は別の意味で要注意を意味する。
得られた信号はTCP/IPで送ることが出来る。
DVM一台に付、ひとつのIPアドレスが与えられる。
DVMのフィンランドでの使用事例を10月19日に日本遠隔医療学会学術大会(岡山市)
http://square.umin.ac.jp/jtta/ で弊社田中が発表。
発表論文はこちら
高知能型生体信号モニター解説入り動画
心拍・呼吸脈のオシロ波形